2022年7月20日テレビ朝日「報道ステーション」にVTR出演する。

記録的円安も影響…日本のホテル・旅館で“売却”相次

ぐ 箱根を視察する外国人に密着(テレビ朝日系

(ANN))

訪日外国人の数が増加しつつあるなか、ホテルや旅館では売却の動きが相次いでいる。香港で会社を経営する男性は別荘のように泊まれる旅館を求め、神奈川・箱根町を訪れていた。販売予定価格が数億円にのぼる旅館を内覧していたが、複数の宿泊施設を購入したい考え。今年の初めには1ドル115円ほどだった円相場は現在、140円近くと、外国から見ると2割ほど安くなっている計算になる。仲介業者には、この半年だけで40件近くも「売りたい」という相談が来ていて、コロナ禍で増えた借金を、ホテルを売却することで返済しようとする人もいる。大越キャスターは「円安を背景に日本売りが宿泊業界でも進んでいると考えると、複雑な気持ち」と語った。

2022年6月22日フジテレビ、Mr.サンデーに出演する。

2022年6月22日フジテレビ情報番組、Mr.サンデーに出演する。

止まらない円安に対し各国で今のうちに円に変えておけという声が聞かれる。日本の医療を外国人に案内するメディカルツーリズムのコーディネーターの男性は円安に伴って本来の業務ではなく日本製品の買い物依頼が増えているなどと話した。また中国出身の経営者は日本は良いものだらけなのにグローバル的な国策もなく、外国人に売りたくないなどといった国民感情があることがもったいないなどと話し、どんどん売ることで日本のマーケットが広がっていくなどと話した。経済評論家によると日本のビジネスは中間層をターゲットとしたものが中心で富裕層向けではないなどと指摘した。そこで現状に一石を投じようとしているのが安比高原で、イギリスの名門校であるハロウ・スクールを誘致し年間800万円の授業料で900人の生徒を世界から集める計画だそう。また近くには親が泊まれる高級ホテルがあり、中には1泊100万円の部屋もあるそう。

2022年1月1日新年明けましておめでとうございます。

新年 明けましておめでとうございます。 皆様には、お健やかに新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。

株式会社ホテル旅館経営研究所・株式会社リゾートメイト 代表取締役 辻 勇自(右資)

かわいい虎の年賀状 2022年 年賀状 寅年のイラスト素材 ...

10月26日産経新聞「風を読む」に掲載 中国資本による老舗温泉旅館の買収が活発化

老舗旅館を買いあさる中国資本

ポストコロナを見据え、中国資本による老舗温泉旅館の買収が活発化する兆しをみせている。特に静岡県・伊豆半島や神奈川県箱根町界隈(かいわい)は、富士山をはじめ、東京にも近い立地で、中国人観光客に人気なのだという。

産経新聞、風を読む①

産経新聞、風を読む②

伊豆の老舗旅館も中国の標的 夕刊フジ、Yahooニュースに掲載

伊豆の老舗旅館も中国の標的 「ポスト・コロナ」見据え買収が活発化、日本は金融機関の貸し渋りで買い手がつかず

静岡県・伊豆半島にある純和風の老舗旅館や由緒あるホテルで、中国資本による買収が進んでいる。富士山をはじめ、東京にも近い立地から、中国人観光客にも人気なのだという。

ダイヤモンド・オンラインに特集『安いニッポン 買われる日本』に発信

伊豆、箱根の旅館を「海外マネー」が手当たり次第買い漁る!温泉クライシス勃発の理由

お盆休みを利用して家族や仲間と、あるいは一人で温泉地を訪れるという人は多いだろう。健やかで癒やしに満ちた温泉は、日本が誇る文化と言ってよい。この温泉に今、猛烈な勢いで海外の買いが入っている。特集『安いニッポン 買われる日本』(全24回)の#11では、海外マネーの「温泉買い」を伝える。

フジテレビ「Mr.サンデー」の番組で辻右資所長が出演される

安く買い叩かれる代表が不動産。軽井沢のリゾートホテルは1億3000万円で売りに出ている。問い合わせが多いのは香港の富裕層。

観光・ホテル「6月危機」ダイヤモンド・オンラインに寄稿する

外国人が純和風旅館を買いたがるワケ、ホテル・旅館売買が再び加速!

「観光・ホテル「6月危機」」
「コロナ前」までは多くの人が夏休みの旅行の計画を立て始める時期だった6月――。しかし、3度目の緊急事態宣言が再々延長されるなど、いまだコロナ禍は終息のめどが立たず、旅行需要は凍結したままだ。コロナ2年目で瀬戸際に立たされている観光・ホテル業界の「6月危機」の内情に迫る。

インバウンドが増え続けていた当時、「外国人が日本の宿泊施設を買いまくっている」といった報道を目にしましたが、そのとおりで、ホテル・旅館の売買を専門とする筆者にも数々の依頼が舞い込んでいました。コロナ禍で商売は下火になっていましたが、5月以降、ワクチンのニュースが増えるのに比例して、ホテル・旅館の売買相談が急増しています。(ホテル旅館経営研究所 代表取締役所長 辻 右資)

コロナ後を見越した中国人投資家が。。。(NEWSポストセブン)に掲載される

伊豆や箱根の高級旅館 コロナ後を見越した中国人投資家が買い漁っている

この箱根で、経営難に陥った宿泊施設に食指を動かすのが、中国人投資家である。宿泊施設の売買を仲介する「ホテル旅館経営研究所」には、問い合わせが増加している。

「コロナ禍で外国人から問い合わせが増加していますが、多くは中国人からのものです。今年1月は前年の2倍以上の260件ほど、5月も200件以上の問い合わせがきています。問い合わせの7割を占めるのが、伊豆や箱根、富士山周辺の高級旅館です」(辻右資所長)

週刊ポスト表紙7月2日号

週刊ポスト記事温泉地外国資本

4月19日の日経産業新聞の紙面に取材を掲載される。

NIKKEI BUSINESS DAILYの取材を受けてホテル旅館経営研究所、辻右資所長のコメント掲載される。

日経新聞産業4月19日

日経新聞産業記事2

日経産業新聞4月19日